牧場についてのバナー

砂のベッド

牧場の様子

当社では、牛の飼育環境に最も優れている「サンドベッド(砂のベッド)システム」を導入しており、牛の安楽性(リラックス)を与えています。 この結果「高泌乳かつ低疾病」を可能にしました。
さらに砂のベッドとして利用されている砂を、自社でリサイクルする「サンドマヌーアリサイクルシステム」をアメリカから国内初で導入しており、資源循環型の酪農に取り組んでいます。 常に、牛に快適な環境で過ごしてもらうことが、元気な子牛を出産し、美味しい牛乳が生まれると考えています。


牧場から見た景色の写真

牛一頭当たり、1日何リットルの水を飲むと思いますか?答えは約120リットルです。 また、牛乳の成分の約97%は水分です。つまり、「美味しい牛乳=美味しい水」が必須条件です。 当社は北海道富良野市の山間部にある八幡丘という地域に牧場があり、そこからは大雪山系が望めます。 その大雪山系の湧水はミネラルウオータとして販売されるほど、美味しく評価の高い良質な水です。 毎日、牛たちはその美味しい湧水をたくさん飲みます。
これも、当社の美味しい牛乳が生まれる秘訣です。

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農場HACCP

農場HACCP認証の画像

当社では、牧場から消費者まで一貫した衛生管理を行い、より安心・安全なものをお届けするために、「農場HACCP(ハサップ)」を2012年に国内認証第一号として取得致しました。
上辺だけの安心・安全だけでなく「根拠のある管理」を行うことが重要であると考えます。

藤井牧場のロゴマーク

「100年以上歴史のある当社だからこそ出来る信頼の証を消費者に」というメッセージを込めました。 メインカラーである赤は、これまでも先代達がその代、その代で様々な分野に挑戦し続けており、これからも挑戦し続ける企業(牧場)である。 というメッセージを込めました。 おなかに赤ちゃんのいる牛(お母さん)が堂々とゆったりと、砂のベッドで休んでいる表情は当社ならではのデザインであり、「安心、安全、信頼感」を感じてもらえれば幸いです。 「次の世代の為に」という想いを込めて、ビジュアルをお母さん牛にしました。

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牧場について